電通総研、2年連続でOutSystemsの最上位パートナーランク「Platinum」に認定
テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、2026年2月26日(木)、OutSystemsジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三重野 智博、以下「OutSystems」)が発表した新パートナー制度において、最上位ランクである「Platinum」の認定を受けたことをお知らせします。本年「Platinum」認定を受けた企業は、国内で3社※のみとなります。
新パートナー制度は、ローコードプラットフォーム「OutSystems」の技術認定数、導入実績、顧客満足度などの基準を踏まえ、OutSystemsがPlatinum/Gold/Silver/Bronze/Registeredの5段階で認定します。最上位の「Platinum」ランクは、セールスとデリバリーにおけるライセンス、最高水準のサービス提供実績および顧客からの評価など、厳しい要件を満たすパートナーにのみ認定されます。
電通総研は国内市場における「OutSystems」のセールスとデリバリー実績に加え、認定技術者数や顧客満足度などが高く評価され、2年連続で最上位パートナーランクの認定となりました。

近年、テクノロジーの進展やDXニーズの高まりを背景に、ローコード開発の需要が拡大しており、開発スピードと品質を両立できるソリューションと、パートナーの重要性が高まっています。「OutSystems」は、モバイルアプリケーションやWebアプリケーションの超高速開発を実現するAI搭載のローコードプラットフォームです。エンタープライズで求められる幅広い活用範囲に対応しながら、コーディング作業を自動化することで、開発納期の短縮とシステム品質の向上を実現します。
電通総研は2017年よりローコード開発プラットフォーム「OutSystems」の取り扱いを開始し、企業のアプリケーション開発の高度化およびシステム内製化を包括的に支援してきました。今後も「OutSystems」の知見や開発ノウハウを結集した標準化ドキュメントをはじめ、共通部品などのベストプラクティスの提供や、SAP社製ERPシステムと連携したユーザビリティの高いアプリケーション開発、品質の高い保守を通して、企業の変革や持続的成長に貢献します。
* 本件に記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
* 電通総研コーポレートサイトでのご案内はこちら: https://www.dentsusoken.com/news/topics/2026/0421.html

