業務プロセスの自動化だけでなく、システム間の連携においても
『変化に柔軟なプラットフォーム』として効果を発揮
よくあるご相談
- システム間IF開発の期間が長く、コストを抑えたい
- システム間の連携は、一方の仕様変更や改修の影響を受けてしまう
- システム間IFを開発している間、暫定対応でもシステム同士を連携したい
- 本格導入時には大規模IF開発が必要だが、試験的導入時の一時的な対応策はないか
事例:新システムとレガシーシステムとのRPA連携
RPAを活用してSalesforceと基幹システムの連携を実現しました。基幹システムの見直しが検討されている中で、コールセンターのシステムとしてSalesforceが導入されることになったとき、「データ連携APIの構築より短期で実現し、CRM側の仕様変更にも柔軟に対応できるなど費用対効果が高い」ことからPRAによるシステム連携の採用が決定しました。
プロジェクトの成果
以下をRPAにより実現しました。
- 30,000件/日を超える大量データ処理を実装
- CRMの仕様変更による基幹システムへの影響を柔軟に吸収
- 基幹システム/CRM間のミドルウェア開発であれば長期間が必要となるところを工期短縮