電通総研、UiPathより 「Breakthrough Innovation Partner of the Year」を受賞
株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、2026年4月14日にUiPath株式会社が主催する「UiPath Japan Partner Awards 2025」において、「Breakthrough Innovation Partner of the Year」を受賞しました。

「UiPath Japan Partner Awards」は、日本国内におけるエンタープライズオートメーションおよびAIビジネスの拡大、ならびに働き方改革の推進に貢献したパートナー企業を表彰するアワードです。
今回電通総研が受賞した「Breakthrough Innovation Partner of the Year」は、エージェンティックオートメーションの可能性を広げるため、従来の枠にとらわれない大胆かつ創造的な取り組みに挑戦したパートナーに贈られる賞です。
電通総研は、2018年の「Partner of the Year 2018(Japan)」受賞以降、2024年「Partner of the Year」、2025年「Impact Partner of the Year」など、UiPathビジネスにおける取り組みが高く評価されており、今回の受賞で通算8度目の表彰となります。
■受賞理由■
UiPathが推進するエージェンティックオートメーション市場拡大戦略において、電通総研はその起点となる重要プロジェクトの獲得からデリバリーまでを一貫してリードし、中心的な役割を果たしました。また、新たに提供されるUiPathの先進機能を積極的に活用しながら、創造的かつ実践的なユースケースを構築し、市場に新たな可能性を提示した点が高く評価されました。
電通総研は今後も、UiPathの先進技術とこれまでに培ってきた知見を融合させ、エージェンティックオートメーションを通じて、お客さまの業務プロセス変革および生産性向上を支援してまいります。
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、人間の知能をより一層高度に模倣するAI テクノロジーを開発し、企業の運営、革新、競争の方法を変革しています。UiPath Platform™は、エージェント、ロボット、人間、モデルがシームレスに統合され、自律性とよりスマートな意思決定を促進する、エージェンティックオートメーションの新時代への移行を加速します。UiPath は、セキュリティ、精度、レジリエンスを重視し、AI が人間の可能性を高めて業界に革命を起こす世界の構築に取り組んでいます。詳細については、こちらをご覧ください。
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