AIの力でビジネスを再定義
AIはその技術発展に伴い、利用機会と様々な可能性は拡大の一途をたどり、産業におけるイノベーション創出や社会課題の解決に向けても活用されています。また近年台頭してきた生成AIによって「AIの民主化」が起こり、多くの人が「対話」によってAIを様々な用途へ容易に活用できるようになりました。
一方企業ではビジネスプロセスにAIを組み込むことで、今まで実現できなかった自動化への道が開け、さらなる生産性向上を実現できる世界が見えてきました。それが「AI × Automation」です。AIにより機械やシステムの高度な自動化、思考や創作などクリエイティブの自動化が進むことを受けて、AIを組み込んだ形にビジネスプロセス、ひいてはビジネスを再定義することが必要と考えます。
AIで拡がる自動化領域
RPAで自動化できる領域は、AIとRPAを組み合わせることによって大きく拡大します。
RPAは、“ビジネスオートメーションプラットフォーム”へシンカする
RPAは「忠実なデジタルワーカー」から、AIと組み合わせることによって自動化領域は飛躍的に拡大し、『ビジネスオートメーションプラットフォーム』へとその役割・存在が変革しています。電通総研ではRPAの“3つのシンカ”と捉え、AI×Automationの推進をお客さまと一緒に取り組みます。
AI×AutomationのPJを上手に進めるには(成功にむけたポイント)
AI×Automationを進める際も、実はRPA導入プロジェクトにおける成功要素と大きくは変わりません。ただ、AI導入には実際の業務に適用が現実的なのかなどの事前検証や、技術的な複雑さが伴うことが多い点は重要です。
ポイント1. 『推進』(CoE側)と『活用』(現場/ユーザ側)の2軸が重要
- 導入しても利用が広がらない「推進力不足」
- 開発要員が確保ができず次につながらない「開発力不足」
- ロボットの運用保守を継続して実施する必要があるが故の「運用体制の課題」などなど
RPAのプロジェクトでも課題と捉えられていたこと同様に、推進する側(CoE)と実際に利用する側(現場/ユーザ)が両軸となり取り組める構造をいかに整えていくかが重要です。
ポイント2. まずはやってみよう!
過大な期待(?)がある場合、早めに適正レベルに合わせる
一般的にAIのアウトプットは100%の信頼性ではありません。
まず事前検証により、AIがその業務に本当に適用できるのか(期待値、信頼性等)を小さなサイクル(効果検証とフィードバック)で実施・検証して、適正な目標や導入~運用計画の策定することで、無理や無駄のないプロジェクト推進となります。
<導入計画の一例>
サービスの特長
電通総研は、AIにAutomationを組み合わせることでAIの活用効果・効率を最大化します。
特長1. 多数の実績に戻づくAI x Automationノウハウをご提供
大規模~小規模、あらゆる業種業態での積んだ知見・ノウハウを以ってお客様個々の課題に向き合い、寄り添ったご支援。
特長2. UiPathビジネスオートメーションプラットフォームの積極的活用
AI導入~自動化による効率的なビジネスプロセス変革を一気通貫でサポート。
特長3. RPA専門チーム × AI専門チームで高度な知見による業務改革
電通総研ではAIに特化した組織『AIトランスフォーメーションセンター(AITC)』も展開。各々のプロフェッショナルが、ご支援いたします。
サービス内容
電通総研は、時代と共にシンカする「RPA」や「ビジネスオートメーション」の推進に取り組む企業を、お客さまそれぞれの状況やニーズにあわせて「オーダーメイド型」のサービス提供をおこなっております。全社導入から部分的なご支援まで、必要な機能・サービスをご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
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